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つぶやき日記2003年


 2003年3月27日(木)    秘蔵写真公開!

宝助の秘蔵の幼少時のお写真公開〜♪
宝助がお店にいた頃のまだお目目が黒っぽい時の写真なんよ〜。
今と比べるとあどけないお顔だわ〜。
しかし、やっぱりモモイロインコの横にいると地味さが目立つねぇ。
でもでも、かわいいでしょ?ねっねっ!
(マウスポインターを画像に重ねるとこれまたかわいいお子ちゃま宝助が見られるよん)←親バカ道まっしぐら!
 
今日は大工さんが来ると言うことでいつもより早く起きて避難する部屋の保温、サーモスタットの用意など、忙しかったんよ〜。
「宝助ぇ〜、大丈夫よぉ、怖くない怖くない」と言いながら移動させたが、これがまぁ、暴れるは、怖がるはでもう・・・
見たこともない部屋に連れてこられて目なんか点になってるし、ちょっとしたことでバタバタと暴れる。
お陰で真っ赤な尾羽が2枚も抜けてしまった・・・
大工さんの出す音ももちろん聞こえてくるけどそれを聞く余裕さえないって感じやん〜。
お天気が悪くなってきたので午前中で今日の仕事が終わると母から会社に電話があった。
それで急遽昼休憩に車をすっ飛ばして帰宅してケージを元の部屋に戻したらお腹が空いていたのかボリボリと食べ出した。
あ〜あ、やっぱりご飯食べてないなぁ。
宝助ちゃんよ、まだ大工さん来るんやでぇ、大丈夫かい?

 2003年3月26日(水)    明日大丈夫かな?

外猫には厳しい冬もようやく終わり。
家の南側でひなたぼっこしながら“じょしじょし”と毛繕い中。
足の裏が“んぱぁ〜”って開いてるぅ〜。
そうそう、猫の足の裏の肉球の間に指を入れてグリグリすると“んぱぁ〜”って開くの知ってる?
 
明日から大工さんが家にやってくる。
ちょうど宝助のケージを置いている真上の屋根の修繕と外の自転車置き場の柱を直して貰うんよ。
と言うことは小心者で名の通っている宝助様が平常心でいられるはずがないやん〜。
少しでも現場から遠ざけるために明日は北側の物置に(宝助部屋は南側)宝助のケージを置こうと思っています。
あぁ、それでも狭い家なのでもちろん音は聞こえるだろうし、振動もあるかも・・・
ご飯ちゃんと食べれるかな?
暴れて羽を折ったりしないかな?
うぅぅ・・・心配だ。

 2003年3月25日(火)    オウム返し

トト(小桜)の尾羽が抜けました。
地味系の我が家の鳥達の中で派手な羽をお持ちのトトちゃん。
キレイな配色やね〜。
 
一般的にオウム返しとは人が「おはよう」って言うと鳥が「おはよう」と同じ言葉を返してくれるものよねぇ。
しかし、我が家の場合は宝助がお喋りすると人がその言葉を返すと言う反対のオウム返しが日常的に行われている。
なので宝助に教えられた言葉(宝助語)があるんよ。
例えば「ほちちゅう」や「かちこぉ〜」などなど・・・
ちなみに宝助に代わって訳してみると「ほちちゅう」(宝助)、「かちこぉ〜」(賢い)と言う意味である。

 2003年3月24日(月)    職人技?

久々に焼き芋を宝助にあげた。
大事そうに足で掴みながら食べたんよ〜。
食べてるときは頭にも乗ってこないし、平和でいいわぁ〜。
 
いつもオーツ麦をメインに小麦、大麦、ソバをブレンドして宝助達にあげている。
今日はブレンドしたのがもうなくなったので新聞紙に全部広げて“シャーシャー”と混ぜていた。
それを見ていた姉に「なんか、職人技みたいやん」と言われてしまった。
確かに慣れているから手つきはいいかも〜。

 2003年3月23日(日)    ご機嫌お喋り

ようやくさくらんぼの花に蜂が飛んできました。
どこから噂を聞いてくるのか毎年開花すると忘れずに来てくれるんよ。
 
宝助の今日の体重は494g。
おぉ!今までで最高かも?
我が家にお迎えした当初は450g前後だったのがじわじわと増加気味だ。
まぁお店の方にこの子は体格がいいから500gぐらいあっても大丈夫と言われているのだが・・・
さてさて、今日もお天気が良かったのでひなたぼっこ&水浴びをした。
さすがに金曜日に思いっきり水浴びしているので誰も羽を広げやんかったわ〜。
宝助はご機嫌で外にもかかわらず「宝助ちゃ〜ん、は〜い」や外猫が来ると「なんよぉ〜、んん?、チチチ」とお喋りをしたんよ〜。
それでも上の土手を人が通ると怖がってしまういつものヘタレな宝助であった。

 2003年3月22日(土)    ひなたぼっこその2

昨日のひなたぼっこの様子。
もみじと、(マウスポインターを画像に当てると)はなっちです。
どっちもお日様に当たって気持ちよさそうな表情やねぇ。
 
宝助のお歌「♪小鳥はとっても歌が好き〜」は進化を遂げている(笑)
「♪小鳥はとっても歌が好き〜、母さん呼ぶ、誰呼ぶ〜、ピピピチチチ・・・」
う〜む、その「誰呼ぶ」ってのは何?
しかも言いにくいのか「♪小鳥はとっても歌が好き〜」の所はやたらとぎこちなく歌うんよね。
そして歌はさらにさらに進化していく・・・
「♪小鳥はとってもどんぐりこぉ〜」
あぁ!もう誰も宝助を止められない。

 2003年3月21日(金)    水浴びできたぁ〜

今日はホントにひっさしぶりのいいお天気なりぃ〜♪
雲の出方を気にしないでひなたぼっこできるのって何週間ぶりやろか?
み〜んなじっくりとお日様に当たって水浴び。
画像は宝助の水浴び後、羽を“ばっさばっさ”して水滴を飛ばしているんよ。
 
最近の週末のお天気の悪さの為にずっと水浴びが満足に出来ていなかったのでみんな粉っぽいったら・・・
試しにオカメーズをクンクンしてみるとむせかえるような粉臭さ。
思わず咳き込むくらいやったわぁ〜。
今日の水浴びで粉もどっさりと落として、もうクンクンしてもいい匂い〜。

 2003年3月20日(木)    花粉症が〜〜!

レザーのヒモをほどくのが最近のブームらしい。
せっかく取り付けても数十分で全部外してしまうんよね〜。
左側にあるのがヒモを外して土台だけになったおもちゃ。
 
本日の花粉症ったらひどいのなんのってもう・・・
ついうっかりと昨日薬を飲み忘れたもんやから余計にひどいのかも?
朝からくしゃみの大安売りって感じで出る出る・・・
そして夜になったらより一層ひどくなってきた。
あんまりくしゃみを連発するとなぜか涙が出てくる。
そして耳の穴までかゆくなってくるんよ〜。
今も鼻水が止まらないのでティッシュを鼻に詰めている私・・・
我ながらすごい格好だがそんなこと言ってらんないもんね〜。

 2003年3月17日(月)    仰向け宝助

この頃の宝助は腕に乗っているとくるっとひっくり返ってぶら下がる。
そのまま下に降ろすとこのような仰向けヨウムの出来上がり〜♪
って言ってもすぐに起きあがるし、しかも指をギリギリと噛んでくれるんよ〜。
これすっごい痛いんですぅ。
 
暖かくなると同時にやってくるのが換羽。
今日もオカメーズや宝助が部屋を飛び回るとフワフワ〜とダウンが飛ぶ飛ぶ・・・
よ〜く見ると細かいダウンのかけらも見えるし、見えなくっても粉も飛んでいることであろう。
この季節は(この季節でなくっても)宝助の背中に空気清浄機を背負わせたいくらいなんよね〜。

 2003年3月16日(日)    さくらんぼの花

数日前から家のさくらんぼの花が咲き出してきた。
せっかく咲いたのにあいにくの雨・・・
お天気がいいと蜂がたくさん飛んでくるのになぁ。
 
ここ半年ほど「ぷす〜ぷす〜状態」の宝助。
部屋に出しても今まではおもちゃ遊んだり人遊んだりしていたのに、今では人遊ぶようになってしまった。
まぁ、人で遊ぶって言うか頭に乗ってぷす〜ぷす〜するんやけどね。
お陰で宝助が出ている間は起きていられず(頭に乗るから)寝ころんだままいないといけないんよね〜。
しかも寝ていても顔に着地しようとするので気が抜けない。
早く元の宝助に戻ってくれないかなぁ。

 2003年3月15日(土)    赤い甘長とうがらし

今日のお野菜は甘長とうがらし。
久しぶりだったので喜んで食べてくれたんよ〜。
後のうんピも同じ色・・・うんうんよしよし、ちゃんと食べてるね。
 
宝助の嘴の先がちょこっとだけ欠けている。
いつ欠けたんやろか?
それにしてもこの嘴で噛まれたら痛いのなんのってもう・・・
それでなくても「ガブリエル宝助」の異名を取る宝助なのにぃ〜。

 2003年3月14日(金)    大股開き

コンクリートと同化していて分かりにくいがひなたぼっこしてくつろぐ外猫ちゃん。
お腹までほっこほこ〜♪
それにしてもすごい格好やんか〜。
 
宝助を部屋に出しているときの事。
隣の部屋から聞こえてくる母の電話中の声をじっと聞いていた宝助はおもむろに「ほ〜おぉ〜、そうかえ!」と一言。
「そうかえ」とは「そうですか」って言う意味なんよ。
あぁ、アメリカ生まれなのになぁ・・・

 2003年3月12日(水)    宝助専用棚

宝助のケージを置いている台は古い食器棚の下半分を使っている。
中は鳥関係のものばかり入れてます。
左側は本類、右側の上段は宝助のおもちゃ、
下段は宝助のご飯で一杯。
これでもおもちゃは処分したからすっきりしたんよ〜。
 
「♪小鳥はとっても歌が好き〜」は今や「♪小鳥よぶぅ〜、かぁ好き〜、ピピピピピ、チチチチチ、上手!」と歌っている。
必ず「上手」を入れるのがミソ?
そして私が左右に体を揺らしながら歌っていたから宝助も左右に揺れながらこの歌を歌うようになった。
かわいいぞぉ!、宝助ぇ〜。

 2003年3月10日(月)    おもちゃ大処分

姉が新しいデジカメを買って宝助を撮ってくれたんよぉ。
翼ダラ〜ン状態でぷすぷすしてます。
 
昨日は押入の整理をして、そのついでに今までにためこんだ宝助のおもちゃも整理することにした。
壊れてパーツだけになった木ぎれやボロボロになったレザーがたくさん。
使える物はチェーンに通してリサイクルして、遊びそうにない大きめの木ぎれなどはこの際思い切って処分することにしたんよ。
恐ろしいことにその量は大きめのスーパーの袋に一杯あるやん〜。
これだけでもいくらかかっているのか・・・いやいや、考えるまい。
さぁ、すっきりさっぱり処分してスペースを有効に使わんとねぇ。
などと、言いながら開いたスペースを見ながらまた新しいおもちゃを買おうかなぁなんて思ったりして・・・
(全然懲りてないな、私・・)

 2003年3月9日(日)    宝助菌って?

宝助も心待ちにしている(であろう)さくらんぼのつぼみがずいぶん膨らんできた。
小さい木やけど咲いたらキレイなんよ〜。
 
掲示板の3月7日に書いた、らびさんへのお返事を見た姉が「なんよぉ〜あの“宝助菌”ってぇ〜」と笑いながら言ってきた。
「そやけどまだ痛いんやもん」と言う私に「もう宝助菌に罹ってるやん、『ちまちま〜』とか『ちちご〜』とかいつも言うてるし〜」
はっ!そうか、そう言えば意味もなく宝助語を喋ってしまっていることがよくあるなぁ。
あぁ、恐ろしや・・・宝助菌の威力。
しかし、この菌に感染しているのは私だけのようだ。

 2003年3月8日(土)    「♪小鳥はとっ」

ちょいとボケボケではありますが、な〜んかかわいいので載せてみました!
 
宝助、ただ今新しいお歌の練習中〜。
「♪小鳥はとっても歌が好き〜」って言う歌なんよ〜。
教え始めて2日目、「♪ことれよぉ〜」と歌い出し、3日目には「♪小鳥はとっ」で止まってしまっている。
それで私がお手本を歌ってみせると「上手上手」と誉めてくれる宝助。
今では「♪小鳥はとっ、チチチ、上手!」と歌っております。
またしてもアレンジを始めた模様・・・
最終的にどんな歌になるのか楽しみやわぁ〜。

 2003年3月5日(水)    春やねぇ

寒いとは言え確実に春が近づいているようです。
裏の土手にはかわいいイヌフグリの花が咲いてるし、ふきのとうも出てきました。(マウスポインターを画像に持ってくと見られるよ)
 
帰宅後すぐに出ていく用事があったのでそのままの服装で宝助のケージ洗いをしようとした。
いつものように掃除中にアクリルキャリアーに入って貰おうと手を差し出すとぼんぼんに膨れて“ガッ!”と噛みに来た。
「いっでぇ〜〜」骨がゴリッって言う音が聞こえたよ。
久々の流血だ・・・
掃除中なら素直にキャリアーに入るのになぁ、と思いつつふと思い当たる節が・・・
あぁ〜そっかぁ、服が出かける用だから病院に行くと思ったんとちゃうん〜?
もうホントに感が良いというか(この場合は当たっていないが)やっぱりお利口さんなんやねぇ。
それで用事を済ませて帰宅後、今度は家用の服に着替えて掃除の続きをしようとさっきと同じように手を出すとすんなりと乗ってキャリアーに入るやん〜。
宝助様、すみませんでした、今度からは必ず着替えてから掃除させて頂きます。
でもねぇ、お出掛け用の服エンジ色、家用の服赤色、たいして違わんやんねぇ。

 2003年3月4日(火)    おはようちゃん

食べないけど囓って遊ぶのが大好きなミニコーン。
囓ると実が“ピシッピシッ”とあちこちに飛ぶんよね。
なのでケージから数メートル離れたところにコロコロと転がってるんよ〜。
 
毎朝宝助を起こすときに必ず話しかける言葉がある。
この辺では「おはようさん」と近所の人達と挨拶するんよ。(特に年輩の人が)
それで宝助にはちょっとかわいくアレンジして「おはようちゃん」と言ってる。
しかし本人は何もお喋りせず・・・
「おはようちゃん」、かわいいのになぁ。

 2003年3月2日(日)    すごい写真が撮れてしまった

あぁ、恐ろしや・・・この宝助の大口、そして点目。
ひなたぼっこ中のほこほこしているかわいい写真を撮ろうとしただけなのに。
なぜに、こんな恐ろしげな写真が撮れてしまうのだろうか。
と言うより、鳥に見えやんのとちゃうん〜?
(画像にマウスポインターを持ってくとこれまた大口宝助がいます)
 
ひなたぼっこ中に母が来て宝助に「♪らんららんらら〜ん」と言いながら体を左右に揺らして歌うと宝助も無言ながら左右に揺らしていたんよ。
指を左右に振るだけでも体を揺する宝助、すっかりマスターしたみたいやねぇ。

 2003年3月1日(土)    宝助、初対面の人に眼を飛ばす

なんかポーズを決めてる感じの宝助。
チャームポイントの赤い尾羽が写っていないと地味〜。
 
先日私が留守の間に従姉妹が宝助に会いに来ていた。
その時の様子は母から聞いていたのだが今日その従姉妹に会って直接どんなだったか教えてくれたんよ。
なんでも宝助は従姉妹が近づくと2〜3歩寄ってきて鋭い目つきで睨みを効かせ“カカカッ”と顔を掻いたかと思うとまた2〜3歩下がって睨んでいたそうな・・・
従姉妹が精一杯の愛想笑いと「おうちゃん」(名前、間違ってるやん)と話しかけても「ふふん」と言った雰囲気で感じ悪かったらしい。
もちろんお喋りはせず。
せめて一言でも喋ってくれればお利口さんって誉めて貰えるのにねぇ。
そして従姉妹が宝助の目つきをマネするのだがそれがそっくり〜。
ヨウムを初めて見たにしてはなかなか特徴をとらえていて思わず笑ってしまったんよ〜。
しかしねぇ、従姉妹にはヨウムって睨みを効かせた怖いイメージになってしまったかも?
あぁ〜〜本当はかわいくってお利口さんなお喋りインコなのにぃっ


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